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既往歴
アレルギー疾患の既往
口腔内清掃状態
視診・触診
アレルギーなどの |
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パントモ撮影を行い、診断・治療計画の参考にします。治療時には常時患者さまの前にあります。不明な点があればドクターもしくは衛生士に気軽に質問してください。 |
| 歯周病検査
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■まだ軽いあなたは「歯周基本検査」でOK
基本検査は・・・
・歯周ポケットの深さを1箇所以上測ります
・歯が動いていないかを調べます(歯の動揺度)
■もう少し詳しく調べるときは「歯周精密検査」です
精密検査は・・・
・歯周ポケットの深さを4箇所以上測ります。
・歯の動揺度を調べます
・歯肉から出血していないか?
(血が出るのはポケットの中に炎症があります)
・歯と歯の間の隙間が大きくないか?
(食べ物が挟まりやすい)
・付着歯肉の幅
・歯槽骨がどの程度失われているか?
・X線写真
・口腔内写真撮影
・咬合に問題が有る方は模型作成
当医院は精密検査が基本です。検査時間は5分程度です。 |
| 検査結果 |
当医院で配布する資料
資料の解説書 |
歯ブラシ指導
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歯周ポケットから細菌が進入します。
適切な歯ブラシの選択と使用方法の指導を行います。
まず、細菌数を減らすことです。 |
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| 歯石除去. |
スケーリング |
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スケーリングは、歯に付着したプラークや歯石、その他の沈着物などを器械的に除去することです。 |
スケーリング・
ルートプレーニング |
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ルートプレーニングは、汚染された根面の軟化したセメント質を除去して、硬くなめらかにすることです。両方の操作で歯肉の炎症はなくなり、歯周組織がさらに破壊されるのを抑制します。 |
歯周外科手術
歯周病:重度
ポケット7mm以上 |
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歯周治療では、ブラッシングとSRPによる十分なプラークコントロールで約85%までが治ります。しかし、根の形態が複雑で、完全に歯石やプラークを除去できない場合は、歯周外科が必要になることもあります。 |